
ルクルーゼのお鍋は鋳物ホーローで出来ていますが、扱い方によっては
ホーローが欠けてしまうことがあります。
強い火力、空焚き、急激な温度変化、金属ツールの使用などといったことが
原因のようです。
このホーローの欠けなのですが、覚えておくべき事は修理・修復に応じてくれるところが無いということです。製造工程上の理由とのことで、 部分的なホーロー加工修理などは困難なのでしょうね。
では万がいちホーローが欠けてしまったらどうすればよいか。
ルクルーゼジャポンのサイトでは以下のように書いています。
「そのまま使用しても機能としては変わりない」
「一度欠けたホーローは、欠けた箇所から欠けが広がる可能性がある」
「お料理にホーローの欠片が入らないように気をつけてお使いください。」
「一度欠けたホーローは、欠けた箇所から欠けが広がる可能性がある」
「お料理にホーローの欠片が入らないように気をつけてお使いください。」
さらにお手入れ方法については、
「ホーローが欠けた部分は鋳物がむき出しの状態なので、ご使用後の保管の
際には必ず水気を拭きとって下さい。」
「水分が付着したままだとサビが生じる場合があるので、むき出し部分に 食用油を塗っておくと、皮膜になりますのでサビは出にくくなります。」
とのことです。
「水分が付着したままだとサビが生じる場合があるので、むき出し部分に 食用油を塗っておくと、皮膜になりますのでサビは出にくくなります。」
実際にルクルーゼのホーロー部分が欠けた方は以下のような対処を しているようです。
★お鍋の底の大きさに切ったオーブンシートを敷いて使う
★あまり大きい欠けでないため、剥れても気にせず使っている
★使わない時は、よく水分を拭いて蓋を開けて置いている。
そうすると、あまり錆も出ない。
★料理を作ったらすぐに、お鍋から食品を出す
ルクルーゼのお鍋は使い勝手が良く、料理も美味しく仕上がるため、 多くの方のお気に入りとなっています。お鍋のメリットにスポットが あたるのも理解できます。
ただ、扱い方によって起こりえるトラブル、そしてその対処法を少しでも頭に入れておくことをおすすめします。そうすることで何か問題が起きて大ショックを受けることもないでしょう。
人間の病気や怪我に対して、私たちがある程度の応急処置を知っているのと同様に、ルクルーゼのお鍋についても少し知っていると安心ですよね(^▽^)V
ご購入前に再チェック!
◆ルクルーゼは一生ものです。焦がしたり、さび付いたりする事は避けて通れません。
「あなたはお手入れを楽しめますか?」
この質問に「はい!」と答えられる。そういう方にご購入をお奨めします。


